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日本経済見通し:回復までの険しい道のり

2021年を堅調に終えた日本経済ですが、2022年に入りその力強さは失われています。新型コロナウイルスに対する懸念が、個人消費に重くのしかかり、内需は依然弱く、GDPはパンデミック以前の水準を下回っています。海外では、ロシアのウクライナ侵攻や中国のゼロコロナ政策によるロックダウンにより、供給網の混乱が深刻化する可能性が高まっています。世界経済の成長率減速は、輸出の向かい風となっています。一方、供給サイドのインフレの高止まりと円安という好悪材料が入り混じる中、商品価格の上昇は、日銀の金融政策の判断を難しくしています。


ムーディーズ・アナリティックスのシニアエコノミストのStefan Angrick(博士)が、日本経済がこれらの課題をどのように乗り越えていくのか、下記の項目を中心に解説しました。ぜひ録画版をご視聴ください。


トピック

  • 日本の出遅れたパンデミックからの回復に対する向かい風と追い風
  • ロシアのウクライナ侵攻の経済的影響
  • インフレ、為替レート、および金融政策
  • 供給網の混乱と貿易
  • 地域および世界の見通し


※本ウェビナーは日本語で開催され、日本語から英語への同時通訳をご用意しております。

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    Stefan Angrick シニアエコノミスト ムーディーズ・アナリティックス・ジャパン BIO
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