NGFSシナリオ下でのマクロ経済予測

~気候変動の影響をマクロ経済・金融指標へ反映~

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グローバルに脱炭素社会への移行に向けて各種取り組みが本格化する中、気候変動による自然災害や脱炭素社会への移行が経済に及ぼす影響を把握するために、気候変動シナリオを用いた定量的計測やストレステストの必要性がますます高まっています。各国中銀、金融監督機関等が参加したNGFS(気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク)が今年発表した気候変動シナリオPhase IIはグローバルな共通尺度となると目されています。

こうした動きを受け、ムーディーズ・アナリティックスでは、日本の皆様に向け、東京オフィスのシニアエコノミスト、Stefan AngrickがNGFSのPhase IIをベースに気候変動を考慮したマクロ経済・金融指標を推計するリスク・シナリオを紹介させていただきます。ご参加いただいた皆様からのご質問をお受けする時間も設けております。

※本ウェビナーは日本語での開催となります。


トピック

  1. NGFS Phase IIシナリオをベースにムーディーズ・アナリティックスの気候変動を勘案するリスクシナリオの背景
  2. 気候変動シナリオの構築プロセス
  3. 気候変動が経済に与える影響の波及チャネル
  4. Scenario Studio(ムーディーズ・アナリティックスのグローバル・マクロ・モデルを内包した経済シナリオ作成ツール)によるシミュレーション例
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    Stefan Angrick シニアエコノミスト ムーディーズ・アナリティックス・ジャパン BIO
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